就職支援
進路保証プログラム

進路保証プログラム

2 年間の進路別学習プログラムを実施し、進路決定率の飛躍的な向上を図ります。
卒業までに進路が未決定の場合は、本学特別科目等履修生として無償で1 年間の進路決定支援を保証します。

入学前教育入学在学中の2年間

基礎教育(共通)

基礎教育(共通)
新入生を把握する

入学時に学力などの調査や個人面談を実施する。学生の学力、コミュニケーション能力を把握する。

実施項目
  • 個人面談
  • 進路希望調査
  • 学力テスト
  • 目標設定
教養・基礎学力を身に付ける高校補完教育

社会人として責任ある行動をとるために心得ていなければならないルールの遵守や挨拶、言葉づかいなどの基本的マナーを身に付けた学生を育てる。学力などの調査および個人面談をとおして学生の特徴を把握し、学生個々の特性に応じた目標を設定させ、習熟度に応じた基礎学力の再教育を実施する。

実施項目
  • 基礎国語講座、基礎数学講座、パソコン基礎講座の実施
  • 目標設定シート作成
  • 半期毎の進路チェックと再設定
  • 自分磨きの15ヶ条の徹底
基礎教育
進路希望別プログラム

進路希望別プログラム

編入学教育プログラム

学生が希望する編入学先(国公立大学[情報系]、福岡工業大学、その他私立大学)に応じたプログラムを準備しており、1年前期に基礎学力養成講座を開講する。その後はプログラム毎に編入学先に対応した対策講座や科目サポートなどを行う。

育成する人材
  • 基礎と幅広い技術を学び、さまざまな場面に応 用できるスキルを修得するとともに、大学教育 を理解できる素養を身に付けた人材
  • さまざまな問題を自分自身で考え、その実践的 解決能力を備えた人材

就職教育プログラム

学生が学びたい分野や、将来の進路によって複数の科目を選択できる課題解決型授業(PBL 科目)では実際の社会で起こりうる課題を解決できる実践力を身に付け、専門教員によるキャリア教育を実施するとともに、1年前期からの就職基礎力養成講座(SPI)を実施する。資格取得については各種資格取得制度により支援を行う。

育成する人材
  • 新しい知識や技術の活用により、情報分野で実践的な業務を行える人材
  • 技術者として幅広い知識、技術を身に付け実践的な業務を行える人材
卒業
進路未決定者教育プログラム(無償)

進路未決定者教育プログラム(無償)

進路未決定者の要因分析
  • 在学生と同様に編入支援 制度が利用可能
  • 在学生と同様に就職支援 制度が利用可能
  • 在学生と同様に演習室、 編入支援室、キャリア支援室、図書館などの学内全施設設備が利用可能
進路決定

編入・就職