就職支援
就職支援概要

「就職に強い」理由がある! 短期大学部の就職支援

やはり大学のノウハウを生かした就職支援があることは強み。それに加えて、短期大学部独自のサポートもあります。毎年多数の卒業生が即戦力として活躍しているため、就業先の企業における信頼も厚いです。

適材適所の斡旋とマンツーマンでの丁寧な指導

進路相談課では、マンツーマンでの指導を基本として、一人の学生に対し時間をかけ、本人の希望・適性に合った求人を先生方とも協議して適材適所を心がけて斡旋・紹介しています。
また、企業研究と自己分析ができていないと履歴書の志望動機や自己PR、エントリーシートが書けません。下書きは時間をかけて添削指導し、面接対策のトレーニングを何度も繰り返し行い、個別にきめ細やかな就職指導を行っています。

進路設計をカリキュラム化

就職を指導教育の一環と考えている本学では、1年生の初めから必修科目「進路設計Ⅰ」2年生では必修科目「進路設計Ⅱ」として就職指導を実施しており、授業やインターンシップを通して、2年間の短大生活の中で、高い就職の意識を養成します。
進路設計Ⅰ・Ⅱでは就職活動の進め方から業界研究会、履歴書の書き方、面接練習などあらゆる就職指導を行っています。
また、就職筆記試験対策のひとつとして、計9回のSPI講座を実施しています。
この講座は能力別コースとなっており、また講座の前後に模擬テストを行うことで、実力の伸長度を測ることが出来ます。

年間を通じてさまざまな支援を実施(授業外)

履歴書添削・面接の指導

最初の関門、書類審査を突破できるよう、進路相談課では随時履歴書やエントリーシートの添削を行っています。また希望者には模擬面接も。これで本番も恐くありません。

インターンシップを実施

授業の一環でインターンシップを実施しています。働くことについて、そして職業適応や将来設計について考えるよいきっかけになると、学生たちからも好評です。

主なインターンシップ先(過去2年)

※順不同※法人名称はすべて省略 ※企業名はインターンシップ受入時のものです

マイスターエンジニアリング/平和電興/国際経営

 

就職相談会(1年次春季休暇・2年次前期・夏季休暇)

ゼミ担任やキャリア支援室室長、課長とともに今までの就職活動についての振り返りをする面談です。いったん自己の活動を振り返ることで、活動に対するモチベーションを取り戻したり、今後の就職活動について具体的な道筋が見えてきたりすることもある、ターニングポイント的な面談です。

約1,100社が集結する学内独自の「学内合同企業説明会」

「OBによる合同企業説明会」をはじめ、年4回以上の学内合同企業説明会を開催。一般の採用が減少する厳しい経済状況の中、年間で約1,100社の参加があり、多くの学生が内定をいただきました。

就職活動のための交通費補助

県外での就職活動にかかる交通費や宿泊費の一部を大学が負担する制度です。関東以北では1回最大37,000円の補助が3回まで受けられます。

 

進路未決定者教育プログラム

さまざまな理由で卒業時に就職できなかった学生を対象に、卒業後1年間、無償で進路支援を行っています。
●就職斡旋  ●履歴書・エントリーシートの添削 ●面接の指導・訓練

SPI対策講座

本学は就職筆記試験対策のひとつとして、計12回のSPI対策講座(講座+模試)を必修科目に取り入れています。
この講座は能力別コースとなっており、また講座の前後に模擬テストを行うことで、実力の伸長度を測ることが出来ます。