就職メッセージ
OB・OGメッセージ

株式会社ポリフォニー・デジタル就職 永友 瑛里子さん(2017年卒業/福岡県 太宰府高校)

子どもの頃、自分の中にあるイメージを描くことが好きで、高校時代にはデッサンを学びました。ゲームで3DCGにふれたことも進路を決めるポイントになりました。プログラミングと3DCGを学べる福岡工業大学短期大学部に進学。 好きなことが勉強できる!と嬉しかったことを覚えています。ソフトの使い方やテクニックだけではなく、商業デザインで欠かせない、クライアントや消費者を意識してデザインするという「デザインを仕事にするための意識」の部分までプロジェクト学習(CG・映像・サウンド) で学べたのは、本当に良い経験だったと思っています。1年次にインターンシップで今の勤務先を訪問。その後、アルバイトとして入社し短大の勉強と並行して、3DCGの世界に入り込んでいきました。

注)旧学科の「プロジェクト学習」は新学科の「PBL科目」に継承されます。

株式会社Hamee就職 堀口 慎之介さん(2014年卒業/山口県 下関商業高校)

高校生の頃から、ITエンジニアになりたいという夢があり、情報メディア学科を志望しました。サーバー系の授業を受けるのが楽しくて、2年前期から始まる予定の授業を待ちきれず、先生に教えてもらいにいったりしていました。この頃から趣味でフリーペーパー作りを始めて、 初めて自分でデザインするという経験をしましたが、当時はそれが仕事になるなんて思ってもみませんでした。プロジェクト学習では「ITエンジニア」を選択。夢中で解いた課題を評価してもらえることに、やりがいと喜びを感じていました。プログラムがどう動いているかなど、 本質的な部分を追求するのが好きで、粘り強く学ぶ習慣が自然と身につきました。その後、九州工業大学への編入をきっかけに、デザインの道へ進むことになりました。

株式会社サイバーエージェント 株式会社グレンジ出向 川辺 兼嗣さん(2011年卒業/鹿児島県 加治木工業高校)

「ゲームが大好き!」な子ども時代を過ごし、いつしか「仕事をするならゲーム関連の仕事!」という夢を抱くように。プログラムの勉強をするために福岡工業大学短期大学部に進学後、先生に背中を押していただき、 福岡工業大学の情報工学科へ編入しました。短大時代は「デジタルゲーム」を選択して基礎学修を、大学では技術者として必要な知識をより深く学び、まさにゲームづくりに没頭した4年間でしたね。 短大の課外活動や、ゲーム学会のコンペなどにも積極的に参加して、プロの方たちとのつながりを持てたのは、学生時代の自分にとって、すごく良い刺激だったんじゃないかな。おかげで、子どもの頃からなりたかった 「ゲームの仕事をする大人」として、今も変わらずゲームづくりに没頭することができています。

鹿児島大学 工学部 情報生体システム工学科へ編入した 川島 綾華さん(2017年卒業/福岡県 筑前高校)

もともと好きだった生物と、プログラミングを組み合わせたら面白そう…そう思い始めたのは1年次の後期頃。そこから積極的に課外講義に参加しました。周りに編入志望者が多く刺激し合えたおかげで、モチベーションを保てたのだと思います。先生方の丁寧な指導や面接練習など、手厚いサポートのおかげで、今新たな学びに挑戦することができています。

株式会社グッデイへ内定した 岸 麗華さん(2017年卒業/福岡県 筑紫高校)

お客さま、お一人おひとりに合った接客を心がけています。その際役立っているのは、秘書技能検定の授業。面接など改まった場所での会話が苦手だったのですが、先生方のご指導のおかげで克服でき、一般常識や正しい言葉遣いを身につけることができました。充実した施設や、親切な先生方、クラスメイトなど、多くの要素に支えられ私は成長できたと思っています。

九州工業大学 情報工学部 生命情報工学科へ編入した 福田 彩乃さん(2016年卒業/福岡県 中村学園女子高校)

入学後に編入の道があることを知り、その後は毎日のように支援室に通って志望理由書や面接、TOEICの指導などを受けました。編入実績も多い短大には先輩方の受験レポートがたくさんありましたし、編入を目指す仲間も多く、ハードな勉強も一緒に乗り越えることができました。一人ひとりの意志を尊重して支えてもらえる環境が、短大の魅力だと思います。

LINE Fukuoka 株式会社 就職 金子 弥生さん(2006年卒業/福岡県 中村学園女子高校)

元々ゲームが好きだったこともあり、以前在籍していた会社でオンラインゲームやモバイルのコンテンツ、Webコンテンツのディレクションの経験があったので、それらが活かせる転職先を探しており、LINE Fukuokaの立ち上げに参加することになりました。現在はLINE GAMEにおける運営業務に携わっていますが、予定されていたスケジュールどおりにイベントやアップデートのリリースができたとき、ユーザーからの喜びの声が聞けた時などにやりがいを感じることができ、充実した日々を過ごしています。私が短期大学部に籍を置いていた時とは違い、現在はスマートフォンが主流になっていますが、その知識がすんなり頭に入ってきたのは、学生時代の知識の積み重ねのおかげだと2年間の学生生活に感謝しています。短期大学部で学んだことは社会に出てからの土台になりますが、高校で学んだことは、短期大学部で学ぶことの土台になります。高校生のみなさん、今を精一杯頑張ってください。

株式会社バルコム就職 堺 彩子さん(2015年卒業/福岡県 香椎高校)

もともと車に興味があったため、ショールームスタッフの仕事を選び、接客業務や事務作業を担当しています。お客様との会話や電話対応が主になるため、正しい敬語が使えるかどうかがとても重要になるのですが、授業で身につけたビジネスマナーや就職活動の際の経験が役に立っていることを実感しています。また、事務作業では、文書作成や図・表の作成を行うことが多く、その際にも授業で教わったことを上手く活用できているなと感じています。しかし、2年間で身につけたのはそれだけではありません。ほかにもコミュニケーション力や行動力など社会で必要な力を養うことができました。みなさんも学業だけでなく、学生生活を通していろいろなことを経験し、将来に役立つ自分だけの“チカラ”をぜひ見つけてください。それがきっと社会に出てからさまざまなシーンで活きてくると思います。