ニュースリリース

新2年生対象「つながり」をつくる「学生交流プログラム」を実施しました

~クラスサポーター(CS)候補生がファシリテーターを実践~

2021年3月31日(金)、コロナ禍の影響で大学での通常の活動が叶わなかった2020年度入学の1年生(新2年生)を対象として、同学年同士のグループワークを通してつながりを感じ、学科の異なる友達作りのきっかけとなるような場を提供するとともに、先輩との直接的な対話を通して視野を広げ、今後の学生生活での学びへ活かすきっかけとすることを目的として「学生交流プログラム」を実施しました。当日はコロナ感染防止対策を講じ、新2年生54名、先輩学生32名合わせて86名が参加しました。
このプログラムは宮本知加子特任教員指導のもと行われ、2月26日に1回目の研修を終えたクラスサポーター(CS)候補学生がファシリテーターとして実践型研修を兼ねて参加し、グループワーク中心に行われました。
下村学長より「大学生活を充実させるために授業以外にもクラブ活動などの課外活動にも積極的に参加してほしい」との言葉ののちプログラムが開始しました。グループワークでは、自己紹介ののち、コロナ禍でのこの1年を振り返り大変だったことやよかったことなどを語りあい、交流を深めました。
その後先輩学生が加わり留学や資格・勉強、サークル・課外活動などのテーマでセッションが行われ、それをもとにこれからの大学生活で実践したいことや、頑張ることなどを考えました。その後グループで共有し、それぞれの目標がさらに明確になった様子でした。CS候補生たちは、グループの状況を見ながらフォローしたり、一体感のある雰囲気づくりをしたりとスムーズな進行に努めました。
最後に先輩学生から「大学生活は自分次第」「大学生活はとりあえずやってみる」などのメッセージが、宮本特任教員から「充実した大学生活を送ってほしい」との言葉が送られ、新2年生は新たな仲間とのつながりと大学生活の抱負を得てプログラムは終了しました。
プログラム終了後、CS候補生達は研修のまとめとして「学生交流プログラム」においてCSとしての役割を実践した気づきやCSとしての目標をグループで共有しました。「実践してみて対応などに戸惑った部分もあったが、解決策を自分自身で見つけ、今後の授業ではしっかりとサポートできるようになりたい」などの抱負が述べられ、CSとしての意識や自覚が生まれ、成長を感じられるCS研修となりました。

クラスサポーター(CS)とは

CSとは、AL型授業の円滑な運営のためにグループ学習やピア・ラーニングのファシリテートや助言、ICT機器操作の補助及び資料の整理などの業務補助を科目担当教員の監督の下に行う先輩学生。AL型授業の効率化を図るとともに、CS自身の学習深化にも繋げていく。

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トピックス   2021/04/16