ニュースリリース

【訃報】学校法人福岡工業大学 理事長 鵜木洋二の逝去について

2021年2月26日

学校法人福岡工業大学 理事長 鵜木洋二が、肺がんのため2月23日に永眠致いたしました(享年80歳)。
ここに生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

なお、葬儀はご遺族の希望により近親者にて執り行われました。また、ご香典・ご供花・ご供物の儀は謹んで辞退申し上げます。
「学園葬」「お別れの会」等につきましては故人の意志により行わないものと致します。
ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

2021年2月26日 学校法人 福岡工業大学

お問い合わせ先
福岡工業大学 広報課
092-606-0607

 

【功績】

鵜木理事長は23年5か月の長きに渡って学園のトップリーダーとして学園経営に邁進しました。経営理念「For all the students(すべての学生・生徒のために)」を打ち出し、本学を全国トップレベルの教育・研究の拠点にするという強い信念を持って教職員の先頭に立って改革を進めてきました。
大きな功績として、民間の経営感覚をいち早く大学に取り入れたことが挙げられます。全国の大学に先駆けてMP(中期経営計画)や教職員のAP(単年度行動計画)を制定して精緻な経営に取り組み、学園の経営基盤を盤石なものに成長させるとともに福岡工業大学を全国で唯一の「14年間連続で志願者を増やしている大学」に育て上げました。
また、鵜木理事長は民間企業の経営者としての経験から学生・生徒を環境変化への適応力の高い「社会に通用する強い人材」として育成することを第一に目指して学園の経営改革に取り組んで来ました。本学は昨年、日本経済新聞社と就職・転職支援の日経HRが実施した、大学イメージ調査において2年連続で「採用を増やしたい大学」として全国の大学で1位に選ばれています。本学が学生や保護者、企業や地域の皆様からこうした高い評価を頂いているのは、鵜木理事長が掲げた学園の教育目標「面倒見の良い教育」と「全国トップクラスの就職実績」が実を結んだ賜物です。

本学は今後も教職員一同が一丸となって鵜木理事長の信念を受け継ぎ、経営改革を進めていく所存です。

 

 

トピックス   2021/02/26