ニュースリリース

[高大連携×新宮高校理数科]生命環境化学科「電子顕微鏡実習」

本学では、高大連携の取組として、福岡県立新宮高校 理数科の生徒さんたちに対し、実験、実習の課外授業を行っています。今年度も生命環境化学科において「電子顕微鏡実習」の実験学習を行いました。
2020年12月15日~17日、新宮高校 理数科1年生40名が本学を訪れ、生命環境化学科三田教授の指導のもと、エレクトロニクス研究所・食品農医薬研究センターにて高校では体験できない電子顕微鏡を使った試料の観察を行いました。班ごとに植物やペットボトルのふた、今年ならではのマスク素材などを観察し、その後結果の分析・考察を行い、C棟地下ホールにて結果のプレゼンテーションを実施しました。この実習には、生命環境化学科4年生、専攻1年の学生5名がチューターとして実験の補助を行いました。高校生の科学的視野や技能、分析力の育成に寄与できる学びとなったことを願います。

走査電子顕微鏡にて試料を観察する新宮高校の生徒さんとチューターの学生

新型コロナウィルス感染症対策のため広いホールにてプレゼンテーションを実施しました

プレゼンを見守るチューターの学生たち

 

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トピックス   2021/01/07