ニュースリリース

[i-STEM教育プログラム]高大連携の取組

福岡工業大学×附属城東高校

福岡工業大学では、本学独自の造語である「i-STEM」教育(STEM教育にInformation(情報)を加えたもの)を行っており、その一環である福岡工業大学と附属城東高等学校工業科連携の高大連携課外授業を6月から行ってきました。9月から12月に6つの専門テーマが行われました。これらが終了した1月の14回目に「振り返り」が開催されました。

行動プロセスの枠組みのひとつにPDCAサイクルがあります。Plan(計画)、Do(実行)、Check(確認)、Action(行動)の4つで構成されますが、この「振り返り」はPDCAのCにあたります。「これまでどのようなことを学んできたのか?」、「得られたことを説明することができるのか?」、「より良いものにするためにはどうしたらよいのか?」を高校生と大学生がディスカッションし、高校生は学んだことを発表できるようになること、大学生は自分の教育内容・教育教材の反省点を見つけることを目的としています。E棟のアクティブラーニング対応型教室において、まずは6箇所に配置された各テーマを高校生が巡り、担当大学生のサポートの基、「学んだことと改善アイデア」をテーマ毎にまとめました。 次に、高校生は壇上で順番に口頭発表を行い、大学生は授業改善のために真剣に聴講しました。最後に、集まって頂いた大学教員と高校教員から総評してもらいました。今回を受けて、3月にはPDCAのA(行動)を大学生が行い、i-STEM教育プログラムの継続的な改善に繋げていきます。

Information(ゲームプログラミング)
Science(科学実験1)
Technology(SPICEを利用した論理回路設計)

 

Technology(空気圧駆動のロボット制御の体験)
Engineering(身近なモノでつくる光通信装置)
Mathematics(数式処理)

 

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過去のキャンパスメール

 

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トピックス   2020/01/29