「編入」はそう甘くない。国公立大学合格にはそのためのサポートや勉強する環境も大切です。

柄本 敦哉さん

北九州市立大学 国際環境工学部 編入

情報メディア学科2年
柄本 敦哉さん(福岡県 門司大翔館高等学校)

国公立大学の編入学試験は、早ければ2年次進級後間もなく実施されます。入学後1年間の頑張りで勝負が決まるので、確実に合格するには「編入サポート」や「勉強をする環境」は欠かせませんが、ここにはその2つがそろっています。
まず「編入サポート」。情報系学部への編入に数学は必須です。しかし、国公立大学編入に必要な範囲は授業以外の専門的なものもあり、「課外講座」や「個別指導」はかなり有り難いものでした。英語もTOEIC®の個別指導を受けたおかげでスコアを伸ばすことができましたね。また、編入学試験には口頭試問もあって、やはりこの対策には個別指導は欠かせません。
そして「勉強をする環境」です。長期休みや放課後は学内の図書館やフリースペース、短大独自の「編入自習室」などを利用して、終電近くまでプログラミングや数学の自修をやっていました。人の環境も大切で、同じように編入を目指す学生が多いことは励みになります。
実際、「編入」はかなり大変ですが、ここで頑張れば大学受験のリベンジが可能です。ぜひ挑戦してみてください。

 

編入への環境が充実。目標に向けて道が開けました。

草野 敦也さん

九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科 編入

情報メディア学科2年
草野 敦也さん(福岡県 宇美商業高校)

短期大学部ではプログラミングやIoTについて、短期間で凝縮した学びを得られました。将来は企業に経営アドバイスができるアプリの開発を目指しており、さらに多くの知識を蓄えるため編入を決意。編入支援室では出願時の自己申告書の添削をしてもらい、編入自習室で英語の勉強に集中できるなど、充実した環境の中、ステップアップすることができました。

 

思い描いていたステップアップを実現できました。

郷原 武尊さん

九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科 編入

情報メディア学科2年
郷原 武尊さん(長崎県 佐世保工業高校)

ネットで編入制度を知り、2年後を期して入学。日々の学びの傍ら1年次の前期からTOEIC対策の指導を受け、後期からは課外講座や個別指導で志望大学に必要な数学やプログラミングの修得に励み、念願を叶えることができました。今は大学でAI系統を2年間学び大学院に進むことが目標。本学の学びで、2年ごとのステップアップという道をひらくことができました。

 

当初は就職のつもりだった進路。「学び足りない!」と、編入を決意。

上山 朋恵さん

福岡工業大学 情報工学部 情報工学科 編入

情報メディア学科2年
上山 朋恵さん(福岡県 光陵高校)

プロジェクト学習のデジタルゲームを通じ、好きなことが学べる楽しさを知り、編入を決めました。日々の授業で成績上位を目指していたため、科目等履修生制度を利用して、スムーズに編入ができました。現在はVRやARについて研究しています。編入後はより高度な技術を修得し、新しいモノづくりに挑戦したいです。