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履修関係
単位履修について

履修登録

  1. 履修登録とは、当該年度(前期・後期・通年)に開講される授業科目のうち、履修しようとするすべての科目について登録することです。
  2. 1年生が2年生の授業を履修することはできません。ただし、1年生に留年した者については、その単位取得状況を見て、 若干の科目の受講が認められることがあります。2年生は単位未取得の1年生の授業を再履修として履修できますが、 再履修の項目は別に定めてありますので、それに従ってください。
  3. 履修しようとする授業科目は、決められた期間内にパソコンから各自履修登録をしなければなりません。
  4. 履修登録が未完了の場合、授業及び定期試験を受けることができません。したがって単位の認定もできなくなります。 ただし、特別な理由があり指定された期日に手続きができなかったと認められた人は、 後日各授業担当教員の承認を得て登録できる場合があります。
  5. 下表左側に示す科目(以下、「先履修科目」という)を履修し合格しなければ、 原則としてその先履修科目に続く下表右側の1年または2年の科目 (以下、「後履修科目」という)を履修することはできません。これを「先履修制度」と言います。
    学年・学期 先履修科目 学年・学期 後履修科目
    1年・後期 電気電子基礎 2年・前期 電気回路
    1年・後期 Javaプログラミング 2年・前期 Javaプログラミング演習
    1年・後期 プロジェクト I 2年・前期 プロジェクト II
    2年・前期 プログラミング/C言語 - I 2年・後期 プログラミング/C言語 - II
    2年・前期 CG演習 2年・後期 CGアニメーション
    2年・前期 プロジェクト II 2年・後期 卒業研究
    なお、先履修科目の単位未修得者に対しては、その年度の長期休暇中に特別再履修を実施することがあります。
  6. 他の学科で開講される科目の履修
    他の学科で開講される科目の受講は以下の要件を満たす必要があります。
    1. 同じ科目が所属学科にある場合、 その開講期より前に開講される他の学科の同じ科目の授業は受講できません。
    2. 同じ科目が所属学科にある場合は、 原則として所属学科の時間割にある授業を受講しなければいけません。ただし、 再履修、福岡工業大学科目等履修生制度による大学科目の履修等の正当な理由で本来の授業が受講できない場合は、aの場合を除き、担当教員の許可を得て、所属学科以外の授業を受講することができます。
    3. 受講したい科目が所属学科にない場合、資格取得に必要である等の正当な理由があれば、 原則として5科目10単位以内で履修することができます(これを「他学科科目」と呼びます)。ただし、科目によっては履修制限のある場合がありますので、必ず担当教員の許可を受けてください。所定の「他学科科目履修申込書」に履修理由を明記した上で、 履修登録期間内に事務室へ提出してください。修得単位は、卒業要件単位区分の「他科」として扱われます。
    4. 時間割に定められた時間以外で授業を受講する場合(再履修を除く)は「非正規授業履修申請書」を履修登録期間内に事務室に提出してください。
  7. 海外語学演習I、II、海外事情の履修
    海外語学演習I、II、海外事情の履修登録は、申請により行われます。説明会および申請期日等は掲示にて確認してください。