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履修関係
再履修・単位互換など

再履修科目時間割

  1. 必修科目の再履修登録にあたって、その科目の授業が進級した学年の必修科目の授業時間と重複している場合は、授業時間の次の点をよく確認した上で、個人時間割を組んでください。
    1. 一般教育等科目の再履修の場合は、1年生の授業時間割を見て、2年生の必修科目の授業時間と重複しない時間に再履修科目が組まれている個所はないかを見てください。
    2. 専門教育科目の再履修は、各人が所属する学科の1年生の授業時間割を見て、2年生の必修科目の授業時間と重複しない時間に再履修科目が組まれている個所はないかを見てください。
    3. 科目によっては、再履修クラスが特別に設けられることがあります。
    4. 上記のような場合は、その時間に再履修科目を組むことができますが、授業時間割にそのような個所がなかった場合は、短大事務室に相談してください。
  2. 選択科目の再履修にあたっては、上記1のa又はbと同じ方法で個人時間割を組むことはできますが、あわせて別表の卒業単位数等をよく検討して再履修科目の選択をしてください。

既得単位の変更

既得単位の取消及び更新は、原則として認められません。

進級及び留年並びに退学勧告

  1. 1年生から2年生に進級するには、次の条件を満たさなければなりません。
    1. 最低30単位修得していること
    2. 必修科目の未修得科目が3科目以下であること
    3. 教養ゼミI を修得していること
      また、修得単位が少ないと2年生で留年となる可能性が高くなりますので、1年生のときに確実に多くの単位を修得してください。
      なお、1年生のときの成績は、就職試験・科目等履修生・指定校編入学等の参考資料にもなります。
  2. 2年生で卒業要件である62単位以上の単位を修得できなかったとき及び必修科目のうち1科目でも修得できない科目があったときは、留年となります。
  3. 正当な理由がなく受講すべき全授業科目の出席時間数が3分の2に満たない人は、学則第40条第3項第2号の規定により退学とされることがあります。
  4. 正当な理由がなく各学年において修得単位が著しく少ない人は、事情聴取のうえ退学を勧告されることがあります。

単位互換協定に基づく科目認定

単位互換協定により、福岡工業大学と放送大学の2大学で単位修得ができます。単位修得した場合については学則第33条第1項が適用されます。

  1. 福岡工業大学
    編入学を目的として、大学の授業科目の履修及び単位の修得を希望し、履修を許可されれば、「科目等履修生」として福岡工業大学の授業科目(福岡工業大学単位互換科目)が受講できます。なお、受講し、取得した単位は、以下のように取り扱われます。
    1. 福岡工業大学の授業科目区分に従い、「一般教育等科目」もしくは「専門教育科目」として認められます。また卒業要件単位の「その他科目」として充当できます。
    2. 上記に係らず、就学上必要と認められる場合は、教務委員会の議を経て「一般教育等科目」もしくは「専門教育科目」の卒業要件単位として認められる場合があります。
  2. 放送大学
    放送大学の科目のうち、基礎科目、一般科目(人文系・社会系・自然系)について「特別聴講学生」として次の要領で履修することができます。(別表4は、平成23年度放送大学開設授業科目を示す。)
    1. 希望する学生は所定の「特別聴講学生出願票」を短大事務室に提出してください。
    2. 放送日時以外にも、本学においてビデオテープ等による学習が可能で、福岡工業大学の編入学振替科目もあります。
    3. 単位認定試験は指定の試験場で受験することになりますが、本学の試験と重複するときは申し出てください。(受験者が40人以上の場合は本学が試験会場になります。)
    4. 単位認定試験に合格し、取得した単位は「一般教育等科目」として認められます。また卒業要件単位の「その他科目」として充当できます。

海外語学研修の単位認定

  1. 本学の指定する海外の大学等において一定期間語学研修を受け、本学において単位を認定された場合、学則第33条第2項に基づき次のとおり取り扱います。
    1. 「海外語学演習I 」及び「海外語学演習II 」の合計4単位又は「海外事情」1単位とします。
  2. 海外語学研修の単位振替は、次の手順で行います。
    1. 海外語学研修出発前に、研修担当教員が当該学生に説明の上、単位認定願書を渡しますので、当該学生は、同願い書に必要事項を記入し、同担当教員に提出してください。
    2. 帰国後、担当教員が事務長に認定学生名簿を添付して同願い書を提出し、教授会の承認を得た上で当該科目に「認」の表示がされます。

資格取得による単位認定

  1. 在学中に、「資格取得による単位認定表」に掲げられた資格を取得した学生は、情報スキルI ~ Vのうち、同表に従った数の科目の単位が認定されます。ただし5科目5単位を上限とします。取得した単位は「専門教育科目」として認められ、卒業要件単位の「その他科目」として充当できます。
  2. 資格を取得し、単位認定を希望する学生は所定の「資格取得による単位認定申請書」に必要事項を記入し、資格取得を証明する書類(認定証や合格通知書など)のコピーを添えて、短大事務室に提出してください。

長期休暇利用特別講座

長期休暇(夏休みと春休み)を利用して、いくつかの講座が開講されます。開講される講座は長期休暇の始まる前に実施方法等の説明がありますので、担当教員の指示に従い受講してください。

  1. 資格取得講座
    日商簿記検定、基本情報技術者、ITパスポート
  2. 福岡工業大学編入直前対策講座
    面接試験対策講座と一般編入試験(筆記試験)の直前受験対策講座です。