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履修ガイド
学籍異動

修業年限と在学年限

修業年限

学科の修業年限は2年です。

在学年限

学生は、4年を超えて在学することができません。また、第19条第1項の規定により入学した学生は、同19条第2項により定められた在学すべき年数の2倍に相当する年数を超えて在学することができません。

休学と休学期間

休学

疾病等によるやむを得ない理由により、4ヵ月以上修学することができない者は、学長の許可を得て休学することができます。また、疾病等のため修学することが適当でないと認められる者については、学長は休学を命じることができます。

休学期間

休学期間は1年以内とします。ただし、特別な理由がある場合は1年を限度として休学期間の延長を認めることができます。なお、休学期間は通算して2年を超えることができないものとし、休学期間は、第13条の在学期間に算入しません。

手続期限 休学願を提出した翌月から適用する。
(前期休学願:5月末まで、後期休学願:11月末まで)
必要事項 休学願(所定の用紙)に保証人連署の上、ゼミ担任または短大事務室へ提出してください。
備考 休学期間中の学納金の納入は不要ですが、願出の月までの学納金は完納していなければなりません。
帯出した図書館資料は返却していなければなりません。

(学則第21条)

復学

休学期間中にその理由が消滅したときは、学長の許可を得て復学することができます。

復学日 10月1日または4月1日
手続期限 休学者へ個別に通知します。
(前期復学願:2月末まで、後期復学願:8月末まで)
必要事項 復学願(所定の用紙)を指定期日までに短大事務室へ提出してください。
備考 進級条件(卒業要件)を充足した場合は進級(卒業)となりますが、充足していない場合は原級の学年に復学となります。

(学則第22条)

転学

他の短期大学や大学への入学、または転入学を志願しようとする者は、学長の許可を受けなければなりません。

転学科

転学科(1年次後期または2年次前期)は、志願する学生本人の願い出により、教授会の議を経て学長がこれを許可することができます。

出願期限 転学科の時期が1年後期の場合:1年7月末まで、2年前期の場合:1年1月末まで
必要事項 転学科申請書をゼミ担任へ提出してください。
選考 単位修得状況・成績・修学の継続性や意欲等で判定されます。
出願資格 受入学生数:若干名
受入学科が在籍可能定員を下回っている場合のみ

(学則第23条の2)

※転学科を希望する場合は、ゼミ担任とよく相談してください。

留学

外国の大学または短期大学で学修することを志願する者は、学長の許可を得て留学することができます。また、許可を得て留学できる期間は1年を限度として、学則第37条に定める在学期間に含めることができます。

退学

退学しようとする者は退学願を提出し、学長の許可を受けなければなりません。

手続期限 その都度
必要事項 退学願(所定の用紙)に保証人連署の上、ゼミ担任または短大事務室へ提出してください。
退学願提出時に学生証および帯出した図書館資料は返却してください。
備考 学納金は願出の日までに完納していなければなりません。

(学則第25条)

除籍

次の各号の一に該当する者が、教授会の議を経て学長が除籍する。
(1)授業料その他の納入金の納入を怠り、督促してもなお納入しない者
(2)学則第13条に定める在学年数を超えた者
(3)学則第21条に定める休学期間を超えて、なお修学できない者
(4)死亡または長期にわたり行方不明の者

再入学

学則第25条および第26条第1号の規定により退学し、または除籍された者については、本人の願い出により教授会の議を経て、学長がこれを再入学させることができます。