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教育理念・方針
福岡工業大学短期大学部の教育

面倒見がいい!
福工大短大の教育基盤

勉強のことや将来のことなど、たくさんの不安を抱える学生生活をしっかりサポート!
「教員と学生のふれあい」を重視した教育環境で、一人ひとりをていねいに見守り育てます。

先生との距離が近いから、安心して学生生活が送れます。

個別指導

いつでも気軽に
質問や相談ができます。

同じフロアに全教員の研究室や事務室があり、いつでも気軽に質問できるので安心。また、「社会に適合(フィット)できる人材になってほしい」との願いを込めてつくられたフィットルームでは、勉強についてはもちろんのこと、さまざまな相談に対応しています。

少人数教育

担任制だから
「face to face」です。

短大では珍しい担任制度を設け、1人の教員が入学から卒業まで、10~15名程度の学生に対して細やかなサポートを実施。また、授業は少人数制で行い、不満があれば学生の授業評価を通じてフィードバックするなど、「わかりやすい」授業を提供しています。

就職と編入 両進路に対応。目的に合わせた授業、サポートを行っています。

社会に出て行くための力をつける

社会人の基本的スキルから
専門的な知識・技術まで。

1年生前期の早い段階から「進路設計」という科目の中で、就職関連のさまざまな講座を開講。また、「人間関係論」、「キャリア発達論」などキャリア関連科目の充実・強化を図ることで、社会人になるための基本的スキルを身につけます。
専門科目としては、情報メディア学科では、将来の目標に合わせて選択できる「プロジェクト学習」を、ビジネス情報学科では「ドリカム学習」をそれぞれ設置。社会に出ても役立つ応用力を身につけることができます。

編入に特化した教育とサポート

志望大学の試験内容に合わせた
個別指導を実施。

高い編入実績の秘密は、早い時期から一人ひとりの志望大学に合わせた指導を行っていること。1年生前期には説明会や課外授業がはじまり、夏休みには本格的な対策を実施しています。また、編入は受験する大学・学部・学科によって試験内容が大きく異なるため、個別指導で不得意な分野を克服できるよう指導。さらに、面接試験の対策にも力を入れているほか、担当の教職員が常駐し、さまざまな相談に応じているのも強みです。

情報メディア学科
Department of Information and Multimedia Technology

情報スキルを自在に操る次世代のクリエイターへ。

こちら、情報メディア学科です。クリエイティブの分野でもデジタル技術の発達はめざましく、クリエイターにとってもプログラミングやコンピュータソフトの使用は必須のスキルになっています。情報メディア学科では、最新のMacをはじめとしたプロ仕様の設備でさまざまな分野のスキルを磨きます。卒業後は即戦力として就職はもちろん、国公立理系をはじめとした4年制大学への編入によりさらに学びを深めることも可能です。

詳しくはこちら

情報メディア学科

アドミッションポリシー[入学者受け入れ方針]

養成すべき人物像

情報メディア学科は、情報化社会における即戦力となる技術者の養成および大学等に編入学して更に学びを深める人材の養成を目的としています。

求める人物像

情報メディア学科の「養成すべき人物像」にふさわしい能力と以下の資質をもつ学生を求めています。

  • 実社会で生活・就業する上で必要な基本的なコンピュータスキルを修得したい人
  • 情報またはメディアに関する知識や技術をより深く身に付け、学びたい人
  • 上記を学ぶ上で求められる基礎学力のある人

入学者選抜での観点

筆記試験では、入学時に求められる数学・情報の基礎知識やその応用力が備わっていることを評価します。面接試験では、本学で主体的に学修に取り組む姿勢・コミュニケーション能力・判断力等を評価します。小論文では、思考力や表現力、主体性、協調性等を評価します。調査書や推薦書では、日常的な学力や主体性、協働性といった点を主に評価します。これらの試験に基づき、志願者が本学科の求める人物像と合致しているかを判断し、入学者選抜を行います。

学びの特徴

少人数のプロジェクト型教育
将来の目標に合わせて選択できるプロジェクト学習では、合計7つのテーマごとの少人数クラスを編成。情報やメディア関連の各分野について、豊富で実践的な演習を実施します。

編入に必要な理系分野も学べる
編入希望者向けに、数学、物理などの基礎科目や、情報に関する専門科目の特別講座を常時開催。理系学部への編入もしっかりサポートします。

身につくチカラ

クリエイティブ系も目指せる幅広いスキル
情報系・メディア系の幅広く実践的なスキルと豊かな知識・教養が身につくため、就職については、IT系、メディア系など多方面を目指すことができます。

卒業後は幅広い進路に対応
就職はもちろん、基礎学力が向上するため、併設の福岡工業大学や、全国各地の私立大学、九州工業大学・鹿児島大学をはじめとする国公立大学への編入も可能です。

ビジネス情報学科
Department of Business and Information Technology

実務のスキルを身につけ、未来を引き寄せる。

こちら、ビジネス情報学科です。大きく進歩を続ける情報技術により、ビジネスのあり方も変化し続けています。ビジネス情報学科では、そんなIT時代のビジネスパーソンを目指し、情報技術を中心に日商簿記や秘書検定、ITパスポート、医療事務などさまざまなスキルを習熟度別の専門科目で身につけます。情報やお金を取り扱う力や人間力を磨き、「バランスのとれた社会人」としてそれぞれのスキルを活かした就職のほか、文系の4年制大学への編入も目指せます。

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アドミッションポリシー[入学者受け入れ方針]

養成すべき人物像

ビジネス情報学科は、人間性・協調性豊かで、進化するIT技術を活用できる人材の養成を目的としています。

求める人物像

ビジネス情報学科は、「養成すべき人物像」にふさわしい能力と以下の資質をもつ学生を求めています。

  • ビジネスの遂行に必要な知識やスキルを身につけたい人
  • 情報通信技術の利活用に興味を持ち、それらについて専門的に学びたい人
  • 幅広い教養と豊かな人間性を身につけたい人

入学者選抜での観点

筆記試験では、入学時に求められる数学・情報・国語の基礎知識やその応用力が備わっていることを評価します。面接試験では、本学で主体的に学修に取り組む姿勢・コミュニケーション能力・判断力等を評価します。小論文では、思考力や表現力、主体性、協調性等を評価します。調査書や推薦書では、日常的な学力や主体性、協働性といった点を主に評価します。これらの試験に基づき、志願者が本学科の求める人物像と合致しているかを判断し、入学者選抜を行います。

学びの特徴

習熟度・目的別の教育システム
5つの専門性を選べるビジネス情報学科の「ドリカム学習」では、簿記や秘書など社会に出てから役立つ資格取得を支援。習熟度別クラスなので、一人ひとりのレベルに合った学修が可能です。

ビジネス情報についての知識とスキルを専門的に修得
学科の専門テーマである「ビジネス」と「情報通信技術」についての専門知識を学び、仕事をしていく上で必要なスキルを修得。

身につくチカラ

変化するビジネスシーンに対応する力
「専門ゼミナールⅠ・Ⅱ」、「ビジネス情報演習」などの授業を通して、課題に対して自ら考え、柔軟に対応できる力を修得します。

文系大学への編入にも対応
専門の知識とスキルを修得することにより、福岡工業大学社会環境学部だけでなく、文系の国公立大学や文系の私立大学への編入も可能です。