ニュースリリース

[短期大学部]総合メディアセンターに最新の情報教育システムを導入しました

今回、短期大学部の総合メディアセンターでは、学生の「情報活用能力」および「就業力」のさらなる醸成を目的として、マルチメディアルームとPCルームに最新の情報教育システムを導入しました。
新システムでは、Windows10を採用した高性能パソコンを採用しています。CPUは前システムのCore i5から、上位ランクのCore i7へグレードアップ。メモリ容量は2倍、SSDを使用したディスク容量も3倍以上に増加しています。画像のフィルタ処理も一瞬で行えてしまう、非常にパワフルなパソコンが2演習室合計120台準備されています。今回の新システムに合わせて導入したメッシュチェアも、本体デザインにマッチさせています。
上記のパソコンでは、下記の様なOffice系ソフトからプロ仕様のCGソフトまで、多彩なアプリケーションソフトが利用できます。また、ソフトウェア開発用として、スマートフォン(Android)のアプリ、ゲーム、Arduinoを使った組み込みソフトのプログラミングも行うことができます。
これらの演習室は、放課後や講義の無い時間にも自由に使うことができます。大学の新システムとも連携を図ることで、短大の演習室だけでなく、大学の情報処理センターの演習室からでも、自分のファイルにアクセスできるので、いつでもどこからでも予習復習が行えます。
また、Microsoft Office 365 for Educationによるクラウドコンピューティングを用いたメールシステムや、高速無線LAN環境等の最新のネットワーク環境も整備され、全国でもトップクラスの情報環境を実現しています。

jc20180901.jpgPCルームの全景

マルチメディアルームの教員卓

快適なメッシュチェア

 

今回導入したシステム仕様

 
ハードウェア
  • CPU Core i7-7700 3.6G
  • Mem 16GB
  • SSD 480GB
 
ソフトウェア
  • Microsoft Office (Word , Excel , PowerPoint , Access , Visio)
  • Adobe Photoshop CC
  • Adobe Illustrator CC
  • Adobe Dreamweaver CC
  • Adobe AfterEffects CC
  • Autodesk 3ds Max 2019
  • Autodesk Maya 2018
  • Autodesk Mudbox 2018
  • Microsoft Visual Studio
  • Eclipse
  • Android Studio
  • Processing
  • Arduino

 

 

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トピックス   2018/11/16