ニュースリリース

「世界一行きたい科学広場in宗像2018」情報システム工学科と生命環境化学科3ブース出展!

開催日:8月11日(土) 会場:宗像ユリックスイベントホール

このイベントは福岡県内各地で科学の地域連携事業(科学実験や理科読など)を通じ、将来の日本を担う科学技術系の人材育成を推進することを目的に開催されています。本学は6年連続でブース参加しています。今年度は、情報システム工学科下戸研究室、生命環境化学科桑原研究室およびi-STEM※メンバーが中心に3ブース出展し、それぞれの研究に関するサイエンスを子どもたちに体験してもらいました。
これらのイベントを通して,サイエンスに興味を抱く子供が1人でも多くなることを願っています。
※i-STEM:2015年度から始まった教育活動で、本学独自の造語(STEM教育にInformation(情報)を加えたもの)です。

参加メンバー

<情報システム工学科>
西岡紗希さん(朝倉東高校)末綱流華さん(大分西高校)山本咲穂さん(西南学院高校)葛島航大さん(海星高校)手島星さん(鞍手高校)渡部俊樹さん(明豊高校)
<情報システム工学専攻修士課程>
宮本知佳さん(情報システム工学科)

情報システム工学科 下戸 健 准教授

<生命環境化学科>
小林奎輔さん(東福岡高校)折田幸駿さん(戸畑高校)武田季利斗さん(松山工業高校)嶋松裕希さん(三池高校)吉岡優里さん(小野田高校)神代智史さん(久留米筑水高校)
<教職科目等履修生>
田代晃大さん(生命環境化学科)

生命環境化学科 桑原 順子 教授
水性ペンでFITあさがおを咲かせてみよう!コーナー
ろ紙と水性ペンを使い、きれいな花模様のしおりを作りました。水性ペンに含まれる染料は1種類だけではなく、数種類の染料が混ざってできています。ブースに訪れた子どもたちに円型ろ紙を折ってもらい、水性ペンでお絵描きしてもらいました。まるで、夏に咲くあさがおのように、世界に一つしかないオリジナルのしおりができました。
情報工学技術を体験してみよう!コーナー
筋電位でロボットの制御、組込みシステムおよび3輪ロボットの操縦体験など、小学生にも親しみやすい方法にして体験してもらいました。力を入れたら動くロボットに驚いたり、手を近づけると音階を奏でるシステムを不思議に感じたり、予測困難なロボットを操作することを楽しんだりして、情報工学技術を身近に感じていました。
空気の力を感じて。おうちで「FIT砲」をつくろう!コーナー
空気の力を理解してもらうため、空気砲である「FIT砲」の体験を実施しました。子ども達は、より大きな空気の力を出す空気砲を探したり、ペットボトルの大きさや輪ゴムの本数が変わることで空気圧の違いを感じたりして、驚いていました。体験後は,各家庭で作成できるようにFIT砲の作り方を配りました。

 

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トピックス   2018/09/18