ニュースリリース

[システムマネジメント学科]PBL 古賀市プロジェクト「工場見学・体験教室 第2回実行委員会」を開催

学生16名が企業担当者11名と真剣協議

7月4日、「シスマネPBL古賀市プロジェクト」では「工場見学・体験教室 第2回実行委員会」を開催しました。当日は古賀市役所、商工会、企業7社の代表にお集まりいただき、翌月に迫った「工場見学したいけんツアー」のプログラム確認、イベント当日までにクリアすべき課題の抽出など、学生と企業代表者とが顔を突き合わせた議論を行いました。4つのコースの活動の様子をプロジェクトメンバーが制作したポスターと併せて紹介します。

Aコース
「パン」と「ステンレス加工」といった全く形態が異なる二つのものを通して、ものづくりの楽しさや驚きを小中学生に体験してもらうプログラムです。
Bコース
小中学生に「桐箱」と「和菓子」という日本を代表する伝統工芸や食文化への興味と関心を高めてもらうことを目的としたプログラムです。
Cコース
日本発祥の「明太子」と「和菓子」の製造過程を伝え、体験することで、小中学生にもっと身近な食品として感じてもらいたい、というプログラムです。
Dコース
オリジナルのソーセージ作りを通して、小中学生だけでなく、企画した大学生達も一緒に楽しんじゃおう、という遊び心に溢れたプログラムです。
プロジェクトメンバーが制作した参加者募集のポスターです。
3,500部印刷して古賀市内の小中学校に配付されました。
実は、昨年度のプロジェクトチームの提案を受け、今年から申し込み方法を「往復葉書き」から「WEBフォーム」に変更したところ、募集開始からわずか2日間で昨年度の申し込み総数を超えるという快挙を達成!
シスマネPBLでは「学生さんのアイディアを取り入れて本当に良かったです。」と語る地元自治体や企業の皆様からの率直な評価が、学生達の自信と励みに繋がっていきます。

 

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トピックス   2018/08/08