ニュースリリース

[FIT ポケットラボ]古賀穂香さん 第6回サイエンス・インカレにて「DERUKUI」を受賞!

▲FITポケットラボの皆から祝福を頂きました

文部科学省は、筑波大学において、平成29年3月4日(土)、3月5日(日)の2日間の日程で「第6回サイエンス・インカレ」を開催しました。
福岡工業大学からはファイナリストに選出された『FITポケットラボ』の8名の学生が、2件の口頭発表と4件のポスター発表を行いました。
その結果、「会話支援ロボットへの興味持続を目的としたモーションの検討」の研究テーマで発表した情報システム工学科の古賀 穂香さん(当時2年:九州国際大学附属高 出身)がサイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞の「DERUKUI」を受賞するという栄誉に輝きました。
情報工学部(4学科)で取組まれている『FITポケットラボ』は、現在、今年度の参加者を広く募集しています。

【2017年度各学科指導教員】
福本誠 教授(情報工学科)、松尾慶太 准教授(情報通信工学科)、下戸健 准教授、丸山勲 准教授(情報システム工学科)、田嶋拓也 准教授(システムマネジメント学科)、木室義彦 教授(情報工学部長)

【研究テーマ:会話支援ロボットへの興味持続を目的としたモーションの検討】

日本は超高齢者社会に突入しており、認知症患者および介護者が増えています。介護者の負担軽減が課題となっており、介護用のコミュニケーションロボットの研究開発が行われていますが、飽きられて使われなくなってしまうという問題があります。
そこで、飽きられないためのロボットを開発することを目的に、どのようなコミュニケーションやモーションが有効か、実際に介護施設で認知症の高齢者を対象にイベントを行い、検証しました。

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トピックス   2017/04/18