ニュースリリース

『保護者対象就職ガイダンス』開催!

2月5日(日)本学FITホールにて、就職活動を控えた大学3年生、大学院1年生、短大1年生の保護者を対象とした就職ガイダンスを実施しました。保護者469名、学生59名の参加があり、3月の就職活動スタートに向けた盛会なガイダンスとなりました。

このガイダンスは就職活動を行う就活生の保護者として、現在の就活事情を正しく理解し、適切なサポートを行っていただくことで、就活生個々が目標とする企業の「内定獲得」に繋げてもらうべく毎年実施しています。当日は就職課より、社会の流れや企業の採用動向を踏まえた本学の就職支援の内容や、就職実績をはじめ、就職活動を円滑に進めるための保護者としての心構え等を丁寧にご説明し、今年度内定を獲得した先輩からの体験談を聞いていただくことで、より就職活動を身近に感じてもらい、保護者としてのかかわりの大切さを実感していただきました。

先輩の体験談には、就活を経験した学生の生の率直な声が多く盛り込まれていたため、保護者の方々も特に熱心に傾聴し、細かくメモを取っておられる姿がとても多く見られました。

▲知能機械工学科4年 中村 バリー 沙羅さん
▲情報通信工学科4年 野上 華奈江さん
▲社会環境学科4年 帆足 太郎さん

また当日は「子どもを伸ばすほめ達の魔法。子どもを強くするほめ達の魔法。」と題して日本ほめる達人協会の中村早岐子様にお越しいただき、「ほめる」という視点からの保護者としてのかかわり方についてご講演いただきました。就活というこれまで経験したことのないような人生の岐路となる関門に挑み、多くの挫折や失敗を経験して自信を失いかけてしまう学生等に対して、親として子どもをほめることが、学生の気持ちや行動心理に大きく影響し、「ほめて、認めて、アドバイスする」というかかわりが大きな支えになることをお話しいただきました。

▲日本ほめる達人協会 中村 早岐子 氏

また普段の生活の中で、全力で拍手すること、全力でうなづくこと、笑顔を出すことでも子どもの意識に影響するということを実際に保護者全員で体験する時間もあり、保護者自身が身をもって子どもとのより良いかかわりを実感いただける時間でした。
ご参加いただいた方々からは「参加してよかった」「ほめ達を実践し、しっかりサポートしていきたい」との前向きな声を多くいただくことができ、3月の就職活動スタートに向けて保護者としての心構えを持っていただくことができた非常に有意義な機会となりました。

 

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トピックス   2017/02/08