画像:2020年春、新しい「情報メディア学科」が誕生します!

従来の2学科制から、
専門領域を融合・発展させて
1学科制(定員160名)へと
生まれ変わります。

新学科の特徴

FEATURE

  1. 1 次世代の
    ICT社会を支える
    人材を養成

    次世代のICT社会で活躍するための知識と技術を集中的に学びます。そのために情報教育を中心とした教育プログラムを用意するとともに、さまざまなビジネスシーンで応用できる情報活用能力と社会人基礎力を身につけた人材を養成します。

    写真:木の木目のデスクに、パソコンとタブレット、音を流すスピーカーも設置している席で、女性の学生が、パソコンのモニターを見ながら、専用の装置を使いグラフィックの作業をしている様子です。パソコンのモニターとタブレットで、デザインツールのアプリケーションを展開しています。
  2. 2 プログラミング教育を
    核とした1200時間の
    情報系科目

    新しい情報メディア学科では、これまで50年の実績を持つプログラミング教育を核に、専門学校や大学の2年間の授業時間を超える最大1200時間の情報系科目を設定しています。

    写真:白のデスクが並び、その上に1台ずつパソコンが設置されています。女性の学生がパソコンの前でホームページのデザインをしている様子です。
  3. 3 実社会での
    運用を想定した
    課題解決型学習

    課題解決型の実践授業として19のPBL(課題解決型学習)科目を展開することで、情報技術を活用して社会の具体的な課題を解決できる人材を養成します。

    写真:学校の室内、ホワイトボードが設置されていて、円を囲むように在校生がパソコンやタブレットなどの画面を見ながら、笑顔で対話してる様子です。

画像:2つのコースで実践力を養成

TRAINING

適性や進路に基づいて、『情報工学コース』または『メディアコミュニケーションコース』に分かれ、それぞれの分野に特化した専門知識と課題解決能力を修得します。
情報工学コースは、インターネット関連事業や情報処理サービス事業・ソフトウェア開発事業などの情報系部門に強い人材を育成。メディアコミュニケーションコースは、クリエイティブ関連事業やマーケティング事業、サービス関連事業などのメディア全般に強い人材を育成していきます。

画像:プログラミングを中心に大きく2つのコースがあり、1つは情報工学コース。
もう1つは、メディアコミュニケーションコース。情報工学コースでは、ICTイノベーション、ネットワーク、情報技術、データベース、ハードウェア、情報化学。メディアコミュニケーションコースでは、
メディア、コンピューターグラフィックス、デザイン、データ活用、マーケディング、マネージメント。

画像:5つのポイント

専門的な学びはもちろん 手厚いサポート
や最新の学修環境が整う短期大学。
やりたいことに夢中になれる2年間が待っています!

  1. 1
    一人ひとりに目が届く
    教育支援体制

    0に1人の教員

    福岡工業大学短期大学部の特徴は、他では類を見ない面倒見の良さ。一人ひとりの学生を複数の教職員でサポートし、なんでも相談できる体制を整えています。

  2. 2
    ICT社会に対応した
    情報教育カリキュラム

    0の実績を持つプログラミング教育がベース

    0時間

    0時間
    <2年間>
    0時間
    <4年間>

    50年の実績を持つプログラミング教育を核として最大で1200時間の情報系専門科目を設定しています。また課題解決型の実践教育として19のPBL科目を展開することで、これからのICT社会で活躍できる人材を養成します。

  3. 3
    編入・就職に強い

    画像:学生を表した人の絵、編入?編入決定率

    0%

    画像:選べる進路
    画像:スーツをきて就職している人を表す人の絵、就職?就職率

    0%

    全国の短期大学の中でも珍しく、理系の国公立大学・私立大学への3年次(または、2年次)編入を目指すことができます。就職に関しても早期から授業の内外で数多くの対策やガイダンスを実施。就職相談や合同企業説明会をはじめ、大学と共通の各種就職サポートを受けられます。

  4. 4
    施設・設備が充実

    画像:パソコンの数
    画像:短大専門

    0

    画像:大学共用

    0

    画像:合計

    0

    短期大学部も大学と同じキャンパスなので、最先端の環境の中で学べます。また、短大生専用の「総合メディアセンター」には四つの演習室があり、プロ仕様の最新設備でスキルを身につけることができます。

  5. 5
    学費の負担が軽い

    学納金平均差額
    -0万円

    画像:全国私立短期大学

    1,269,355

    画像:福岡工業大学短期大学部

    1,065,750

    学納金平均差額
    -0万円

    画像:私立大学理工系

    6,002,057

    画像:福岡工業大学工学部・情報工学部へ編入

    4,433,500

    画像:編入入学金
    30,000円含む

    福工大短大から福工大へ編入した場合と
    他の私立大学に入学した場合の4年間にかかる金額差額

    入試の成績により、授業料の全額または半額が免除される学業特別奨学生制度など、短期大学部独自の奨学制度を設けています。
    また、学納金も短大として全国屈指の低額。経済的なメリットが大きいのも特徴です。

画像:学習の流れ

適性や将来像に基づいて、入学後にコースを選択。
さらに進路に合わせた、実践的科目や支援講座も充実。

画像:2年間の流れ

FLOW

1年次前期に共通スキルとしてプログラミングと情報技術の基礎を学びます。
1年次後期からは、『情報工学コース』または『メディアコミュニケーションコース』に分かれ、それぞれの分野に特化した専門知識と課題解決能力を修得します。また、編入や就職など、それぞれの進路に合わせた支援プログラムも充実しています。
2年次からはPBL科目が開講され、多分野で活躍するための実践力を身につけることができます。

画像:専門科目ですが、1年次前半で、専門基礎(プログラミング・マルチメディア・情報技術・情報科学系科目)を修得。1年次後半から2年次が終わるまで、情報工学コース(ネットワーク・データーベース・ハードウェア系科目)または、メディアコミュニケーションコース(CG・デザイン・メディア・データ活用・マーケティング・マネージメント系科目)を修得します。その他、2年次からPBL科目。1年次後半から2年次途中まで、イノベーション実践1、イノベーション実践2。そのあと、卒業研究があります。続いて、一般教育科目ですが、1年次から一般教育科目(外国語科目、自然科学系科目、社会科学系科目)を修得します。それから編入対策として、1年次から、【正規科目】物理学・線形代数・微分積分・数学演習・実用英語(TOEIC対策)。【課外】物理・数学・TOEIC・小論文・面談。進路設計が。
就職対策として、1年次から【正規科目(キャリア系)】人間関係論・キャリア発達論・ビジネス実務とマナー。進路設計。1年次の後半から、学内合同企業説明会、学内単独企業説明会・選考会があります。

画像:コースの概要

OVERVIEW

  • 情報工学コース

    計算機工学へつながるハードウェア領域、計算機応用へつながるソフトウェア領域を中心に学ぶコースです。情報技術を活用して社会の具体的な課題を解決できる人材として、インターネット関連事業、情報処理サービス事業、ソフトウェア開発事業等の各企業、製造業や金融事業等における情報系部門などへの就職を目指します。編入に関しては、福岡工業大学情報工学部をはじめとした国公私立大学情報系学部への編入学を目指します。

    画像:広い教室にパソコンが何台も置いてあり、女性の生徒さんが笑顔で学習をしている様子。
  • メディアコミュニケーションコース

    コンピュータを用いたデザインの基礎知識・技術のためのメディア領域、日常業務におけるコンピュータ利用のための基礎技術となる利用領域、業務における基礎知識としてビジネス領域について学ぶコースです。インターネット関連事業、クリエイティブ関連事業、小売業や金融業などの幅広い分野の企業への就職を目指します。編入に関しては、福岡工業大学をはじめとした国公私立大学の情報系(複合領域)学部への編入学を目指します。

    画像:女性の生徒たちが室内で対話をしている様子。1人は資料を貼ったホワイトボートにスティックで大事なところを示している。それを見ながら他の女性生徒も笑顔で答えている。

画像:専門教育×PBL。多分野で活躍できる実践力

2年次からは、実践型授業=PBL(課題解決型学習)が始まります。
就きたい職業や、進みたい進路によって履修科目を選択。
各科目では、実際の社会で起こりうる課題を、
今までの学修で身につけた情報技術を活用して解決していきます。
短大での学びやスキルを、取得しただけで終わらず、
活用できる状態まで高めていきます。

画像:コース別専門教育科目

SUBJECTS

  • 情報工学コース

    • プログラミングⅡ
    • プログラミング特論(C言語)
    • コンピュータネットワーク
    • コンピュータアーキテクチャ
    • データベース概論
    • ICT通論
    • ソフトウェア工学
    • データ構造
    • 情報セキュリティ
    • イノベーション実践Ⅰ
    • イノベーション実践Ⅱ
    • 電気電子基礎
    • 論理回路
    • デジタル回路
    • 電気回路
    • 電子回路
    • 電子情報実験
  • 両分野共通

    • 情報処理概論
    • 情報処理演習Ⅰ
    • 情報処理演習Ⅱ
    • 情報数学
    • 情報科学
    • プログラミング基礎
    • プログラミングⅠ
    • マルチメディア概論
    • グラフィック処理演習
    • CG概論
    • オペレーティングシステム
    • 卒業研究
  • メディアコミュニケーションコース

    • デジタルデザイン
    • マルチメディア演習
    • メディア制作演習
    • CG演習
    • CGアニメーション
    • DTP演習
    • 情報処理演習Ⅲ
    • 情報処理演習Ⅳ
    • プレゼンテーション演習
    • ビジネス情報演習
    • 経営学概論
    • 経営戦略論
    • 人的資源管理論
    • 消費者行動論
    • 簿記論
    • コンピュータ会計論
画像:専門教育科目で学んだことを社会で活かす。

画像:PBL科目

  • 情報工学コース

    画像:ノートパソコンを部屋いっぱいの大きな画面につなぎ、ゲーム体験をしてる様子。
    • スマートフォンアプリ開発
    • ゲームソフトウェア開発
    • Webアプリケーション開発
    • ソフトウェア開発
    • シミュレーションプログラム開発
    • 組込みシステム開発
    • ネットワーク構築実践
    • 情報数学演習
    • 情報科学教育研究
    • 数学教育研究
  • メディアコミュニケーションコース

    画像:室内、女性3人で楽しく会話をしている様子。3人が座っているテーブルには、ノートパソコンを筆記用具があります。
    • メディアアート実践
    • ユニバーサルデザイン実践
    • マーケティング実践
    • 映像制作
    • デザイン実践
    • ビジネスプラン実践
    • Webデザイン実践
    • デジタルアーカイブ実践
    • 経営戦略実践

画像:学習環境

短期大学部では、学生の学びを促進するために、
最新の設備や充実した自習スペースを用意。
食堂や売店などのサポート施設もあるので、
不自由なく学生生活を送ることができます。

画像:卒業生インタビュー

福岡工業大学短期大学部で見つけた未来。
その道で、今まさに活躍している先輩たち。
第一線で活躍するプロの目線から
福岡工業大学短期大学部の「今」を、語ってもらった。

  • 画像:卒業生その1 在学当時を振り返って、印象に残っていることを教えてください。
  • 画像:卒業生その2 2020年度から、学科統合で1学科制に変わり、1年次後期にコース選択できるようになりますがこの変化についてどう思われますか?
  • 画像:卒業生その3 課題解決+専門性に特化したPBL科目がカリキュラムに加わります。実際の授業内容をご覧になってどう思われますか?

画像:女子学生も満足する充実のキャンパスライフ

福岡工業大学短期大学部の女子学生の割合は約3割ですが、
年々入学者が増えています。
そんな女子学生に充実したキャンパスライフを送っていただくため、
短大では色々な取り組みや交流会などを行っています。
先輩の活躍やその一部をご紹介します。

画像:福工大で活躍している女子による女子のためのお役立ち情報.
FIT GIRLS

  • 画像:刺激し合える仲間や万全なサポートに支えられました。
  • 画像:ステーブ・ジョブスの姿から、経営、そして人生のノウハウを研究。
  • 画像:卒業後のことまで考えた体制が整っています。

画像:FIT女子会 FIT JOSHIKAI

女子学生が安心して大学生活をおくれるよう、
レディースルームなどの施設やFIT女子会といった交流の場を設けています。

  • 画像:FITのTシャツをきた女子学生たち
  • 画像:FITのTシャツをきた女子学生たちが、校舎内でFIT女子会の旗をみんなで持っている。
  • 画像:浴衣をきた男子、女子の学生が水を巻いている様子