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志望大学への編入サポートで夢に一歩前進!

酒井 優さん

情報メディア学科 大学編入

西日本新聞とのWeb連動企画、「FIT力=力を伸ばす教育力」第3回

目的は“大学への進学”ではなく将来の夢の実現

編入決定率ほぼ100%。卒業生の約1/3が全国各地の国公私立大に編入する福工大短大で、九州工業大学への編入を決めた情報メディア学科2年の酒井優さんにインタビュー。
編入を希望した理由や今後の目標、“一人ひとりの将来の夢の実現”を目指す福工大短大独自の編入対策について話を聞きました。

「入学した時からしっかりと目標を持って取り組んだのが正解でした。」と語る酒井さん(福岡工業大学附属城東高等学校 出身)

面接官の前で問題を解いていく口頭試問の練習には、先生がつきっきりで指導してくれたおかげで、本番は緊張せずに力を発揮することができたそう。数式も見やすくきれいな文字を書くよう心がけた。

編入がしたくて福工大短大へ

――福工大短大に入学したきっかけは?

高校生の頃、がん細胞のシミュレーションに興味があり、その分野の研究ができる九工大(九州工業大学の略)に進みたいと思っていたんです。でも、受験に失敗してしまって。
もともと福工大短大が編入に強いことを知っていたので、「落ちたら福工大短大に入り、九工大への編入学を目指そう」と決めていました。
なので、受けたのは九工大と福工大短大だけ。で、九工大に落ちたので福工大短大に入学した……というわけです。
 

――福工大短大の編入対策について教えてください。

通常の授業以外に、0限目や放課後、夏休みにも課外授業があるのですが、志望する大学別にコースが分かれているので、進路に合った細やかな対策ができます。
徹底した個別指導なので、苦手なものがあっても安心です。
私は英語と数学の成績がぐんぐん伸びました。入試の直前には夜遅くまで先生が付き合ってくれたので、本当に感謝しています。
遊ぶ暇はありませんでしたが、目標があったので苦ではなかったです。

『志望大学への編入サポートで夢に一歩前進!』インタビュー動画

 

個別サポートのおかげで入試対策は万全

――特に役立ったサポートは?

志望動機や短大でがんばったことなどをアピールする自己申告書の提出があったのですが、編入支援専任の先生に何度も添削してもらったおかげで完ぺきなものができました。
他にも面接や口頭試問の対策も、九工大の試験内容に合わせてしっかりしてもらっていたので、本番ではまったく緊張しませんでした。
不安もなく、「どんな質問が来ても大丈夫!」と大きな気持ちで臨めたので良かったと思います。

――短大に来て良かったと思うことは?

高校を卒業してすぐに九工大に進むよりも多くを得ることができたのではないかと思っています。
短大では1年生の冬から就活をする友人もいたので、すぐ近くで就活の流れや大変さを見ることができたのは大きいですね。
ビジネスマナーなど就職時に必要な知識も授業ですでに身に付いていましたし、卒業研究も経験しているので、普通に大学に進んだ場合よりも力がついているかもしれません。
とにかく夢に一歩近づけたことがうれしいですね。編入対策で身についた力もきっと将来に役立つと思います。

放課後など空き時間があれば先生のところへ行き、面接の練習や自習などを行った。「一緒にがんばれる仲間がいたのも心強かったですね」と酒井さん。

将来について迷ったら、まずは福工大短大へ

短期大学部 情報メディア学科
石塚丈晴 准教授


理系大学への編入は難しく、卒業生の約1/3が編入を実現する福工大短大は全国的にも珍しい短大です。
すでに明確な将来の夢があるのなら4年制大学への進学もお勧めしますが、迷いがあるのならまずは短大で自分の得意分野を探し、具体的に就きたい職業に合わせて編入先の大学を選ぶという方法をお勧めします。
その方がより適切な進路に進めますから。
福工大短大には編入支援室もあり編入に対するサポートが充実しているので、理想の未来がグッと近づきますよ。

 

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