プロジェクト学習
ロボット

1 PROJECT STUDY

目指す就職先

製造業など

ハードウェア技術者/カスタマーエンジニア/セールスエンジニアなど

対応する編入先

工学系学部

工学系学部

プロジェクト学習ロボット

「ロボット」技術を
ハード・ソフトの両面から学ぶ

「ハードウェア=ロボットの神経と体」、「ソフトウェア=ロボットの頭脳」という考えのもと、ロボット開発を通してハードとソフトの両方をバランスよく学びます。講義だけでなく、チームで力を合わせて製作を行うことで自然と協調性が身に付くのも特徴です。

峯岡 崚真さんの写真
在学生メッセージ

ハード・ソフトも自分の手から。
ロボットを総合的に理解できる。

情報メディア学科1年 峯岡 崚真さん(福岡県 博多工業高校)

実際に回路やプログラムを組んで動かす演習をはじめ、ハード・ソフトの両面からロボットを総合的に学べます。ロボットを自分の手で一から作ることが面白く、幅広いスキルが自然と身につきます。将来はロボットの知識を応用したBCI(Brain Computer Interface)の研究に携わりたいです。

学習のねらい・進路の指針・目標とする資格

プロジェクト学習のねらい

ロボット製作を通してコンピュ-タシステムをソフトウェアとハ-ドウェアの両面から学習します。これによりコンピュ-タを広くかつ深く理解できます。さらに、モノづくりにより創造力を身につけた技術者を養成します。

プロジェクト学習の概要

コンピュ-タを利用した高度で精密な制御装置の一つとしてロボットが挙げられます。21世紀はロボットと人の共存時代と言われており、この分野では日本が先進諸国の中でも一歩リ-ドしている感があります。よって、日本の将来の重要な産業となって行くことは間違いないと思います。
また、ロボットはコンピュ-タシステムのソフトウェアとハ-ドウェアが学べる教材としても注目を集めています。本プロジェクトではこの教育目標を十分達成できる数種類のロボットを用意しています。
コンピュ-タによるメカ部分の制御は大別すればマイコンによるもの、パソコンによるものがありますが本プロジェクトは両方とも学習の対象にしています。また、プロジェクトⅠ、Ⅱは講義、演習、実験の3つの連携を密にし基礎力を十分に養うことができるよう配慮しています。最終目標のプロジェクトⅢでは各自の個性を生かしながらロボット製作をすることができます。
NHKロボコンには福工大はよく出場していますが、この大会出場に側面から協力しています。編入生が過去数回この大会のリ-ダーとして出場しています。

プロジェクト学習による進路の指針

情報技術者の一般企業での仕事はハ-ドウェアかソフトウェアのどちらかにウェイトを置いた仕事になります。 本プロジェクトは両方を学習しているので就職には非常に有利です。

  • 〈就 職〉
  • ・生産(製造工場):マイコン、パソコンを使った設計、製作、検査、管理、開発
  • ・情報処理(ソフトウェア):一般プログラマ、設計、開発
  • 〈4年制大学への編入学〉
  • ・福岡工業大学:工学部(電子情報工学科、電気工学科、知能機械工学科)
  •         情報工学部(情報工学科、情報システム工学科、情報通信工学科)
  • ・他大学   :工学系学科、情報系学科

目標とする資格

  • ・基本情報技術者
  • ・ITパスポート

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