プロジェクト学習
デジタルゲーム

1 PROJECT STUDY

目指す就職先

ソフトウェア開発会社など

プログラマ/ゲームクリエイターなど

対応する編入先

情報系学部

情報系学部

デジタルゲーム制作を通して、
即戦力となる技術力を

ゲーム制作を通して、プログラミング、ソフトウェア、コンピュータの技術を修得。「自分の考えたゲームを完成させる」という目標を掲げ、企画からゲーム制作を行います。プログラミングの授業が多いため、将来は幅広いソフトウェア開発分野への就職が可能です。

石澤 六花さんの写真
在学生メッセージ

将来は、ゲームと教育を結びつけるゲーミフィケーションを追求したい!。

情報メディア学科1年 石澤 六花さん(鹿児島県 クラーク記念国際高校)

ゲーム制作を通して、制作の流れを学ぶことができ、ActionScriptやJavaなどのプログラムに慣れることができます。ゲーム好きでなくても、モノづくりに興味がある人にはぜひオススメしたいです。将来は学びを活かし、教育支援システムを開発したいと思っています。

学習のねらい・進路の指針・目標とする資格

プロジェクト学習のねらい

現在、アミューズメント機器や家庭用ゲーム機器などさまざまなデジタル技術の応用製品が存在します。特に家庭用ゲーム機器に代表されるデジタルゲームでは、離れた場所のプレイヤー同士が一緒にゲームをプレイできるネットワークプレイや現実の世界に匹敵するようなリアルな映像、人工知能などの技術を応用したコンピュータキャラクターなど、ありとあらゆるコンピュータ技術が投入されています。このような幅広い技術をゲーム制作を通して学び、総合的な知識と技術的基盤を身に付けることを目的としています。

プロジェクト学習の概要

ゲーム制作の世界では企画やアイデアも重要ですが、それらが現在の技術で実現可能なものでなくてはなりません。独創的なアイデアを現実のものとするにはさまざまな知識と技術が必要です。
本プロジェクトでは、プログラミング言語を学習し、パソコン上で動作する簡単なゲーム制作を行います。
次に、スマートフォンやパソコンなど様々なプラットフォーム(ゲームを制作する対象となるハードウェアのこと)を対象に、それぞれの特徴を生かしたゲームの企画と開発を行います。ここでは、プラットフォームの調査、実験に始まり、調査結果を元にしたゲーム企画の作成では企画書などの文書作成能力を身につけ、プログラム開発を通して高度なプログラミング技術を習得し、エンジニアとしての総合的な力を養います。

プロジェクト学習による進路の指針

ゲーム制作を通して学んだ知識・技術は特殊なものではなくコンピュータ技術全般に及びます。十分な力が身につけば、様々な分野へシステムエンジニア、プログラマなどのソフトウェア技術者としての就職が期待できます。また、ステップアップとして4年制大学の情報工学部系学科への編入なども目標とすることも可能です。

  • 〈就 職〉
  • ・システムエンジニア、プログラマとして情報系企業への就職
  • ・一般企業の情報処理分野
  • ・ソフトハウス
  • 〈4年制大学への編入学〉
  • ・福岡工業大学:情報工学部(情報工学科、情報通信工学科、情報システム工学科、システムマネジメント学科)
  • ・他 大 学:情報系の学部・学科を有する大学

目標とする資格

  • ・基本情報技術者
  • ・ITパスポート

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