ビジネス情報学科紹介
Department of Business and Information Technology

学修領域の図

実務のスキルを身につけ、未来を引き寄せる。

大きく進歩を続ける情報技術により、ビジネスのあり方も変化し続けています。ビジネス情報学科では、そんなIT化時代のビジネスパーソンを目指し、情報技術を中心に日商簿記や秘書検定、ITパスポート、医療事務などさまざまなスキルを習熟度別の専門科目で身につけます。情報やお金を取り扱う力や人間力を磨き、「バランスのとれた社会人」としてそれぞれのスキルを活かした就職のほか、文系の4年制大学への編入も目指せます。

吉原 克枝 准教授

Professor’s VOICE

変化の激しい時代を生き抜く力を、
短期間で集中して身につける。

ビジネス情報学科 吉原 克枝 准教授

ビジネスの現場で求められる実践的な知識・スキルを習得し、働くうえでの土台作りを集中的に行います。さまざまなオフィスソフトを使いこなすための情報技術をはじめ、簿記、ビジネスマナーなどの授業に力を入れており、資格取得も積極的に支援します。業種に関わらず必要とされるこうした「土台」は、変化の激しい時代を生き抜く力になってくれます。

2年間の流れ

1年次、2年次の年間年間フロー

自発的なチャレンジ精神がスキルアップに直結します!

ビジネス情報学科 1年
髙岡 明佳里さん
(佐賀県 小城高校)

就職で不可欠なワード・エクセルなど、実技の授業が多いため、スキルが身についていくのを実感できます。学びが進むうちに、この技術を活かした仕事に就きたいという新たな目標もでき、毎日が充実しています。

培った学びの精神は社会に出ても保ち続けたい!

ビジネス情報学科 2年
園田 真子さん
(福岡県 須恵高校)

2年次になると座学が増え、ビジネス実務論や九州の歴史などを通して社会を知ることができ、興味がさらに広がりました。今の目標は登録販売者資格の取得。学びの精神を保ち続け、社会に出ても勉強を続けたいです。

教育の特色

〈専門ゼミナール〉

興味のある分野や課題解決能力を育成

2年生の前期から開講される少人数のゼミで、経営学、消費者心理学、生体情報学などから興味のある分野を選択。文献購読・グループ学習・討議などを通して課題解決能力を養います。

〈資格取得〉

資格取得を全面サポート

資格取得を念頭に置いたカリキュラムを組んでいます。資格試験の直前には、直前対策講座を開くなど、資格取得を全力でサポートしています。

〈ドリカム学習〉

掛け算の発想を取り入れオンリーワンを目指そう

専門性を養う5つの専門フィールドを設置。多彩な科目群において学生自ら、自由に選択しての履修が可能。組み合わせにより、社会に必要なオンリーワンの人材になることを目指します。

学科TOPICS

浅谷菜央さんが鹿児島大学法学部の編入学試験に合格

鹿児島大学への編入が決まった浅谷さん。本科で取得した資格やスキルを活かし、新しい場所で学びを深めます。ドリカム学習で選択した、秘書実務のおかげで、礼儀や会話における注意点などを身につけることができ、編入試験の際にも役立てることができたということです。

田畑さん・山川さん・大久保さん在籍の吹奏楽団2年連続金賞

岡山県倉敷市の倉敷市民会館で開かれた第65回全日本吹奏楽コンクールにおいて、九州代表として出場した本学所属(2年生田畑伶奈さん、山川美思さん、1年生の大久保杏香さん)の吹奏楽団が見事2年連続金賞受賞の快挙を成し遂げました。

ビジネス情報学科2年の黒田菜摘さんが「秘書検定準1級」と「日商簿記2級」に合格

合格率30%前後の難易度の高い両資格ですが、入学時より資格取得を見据えて、努力を重ねたことと、先生方の手厚いフォローのおかげで無事取得することが出来ました。今後は、資格取得や短大のカリキュラムで学んだことをさらに深めるため、久留米大学商学部へ編入予定です。